三重襲の扇(読み)ミエガサネノオウギ

デジタル大辞泉の解説

みえがさね‐の‐おうぎ〔みへがさね‐あふぎ〕【三重襲の扇】

檜扇(ひおうぎ)の板数8枚を一組とし、それを三つ重ねたもの。女房が用いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みえがさねのおうぎ【三重襲の扇】

檜扇ひおうぎの一。檜ひのきの薄板の枚数の多い扇という。女房の飾り扇。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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