上つ世(読み)カミツヨ

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「上つ世」の意味・読み・例文・類語

かみ【上】 つ=世(よ)[=代(よ)]

  1. 大昔の時代。上代。上古。
    1. [初出の実例]「上つ代をしたふもの、同じく是をよしとはせねど、はた後の史などを見むに、此学せではあるべからず」(出典:にひまなび(1765))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む