上の弓張り(読み)かみのゆみはり

精選版 日本国語大辞典 「上の弓張り」の意味・読み・例文・類語

かみ【上】 の 弓張(ゆみは)り

  1. ( 「ゆみはり」は、半月(はんげつ)の形が弓を張ったのに似ているところからいう ) 新月から満月に至る間の半月。ふつう、陰暦で毎月の七、八日ごろの月。上弦(じょうげん)。かみつゆみはり。かんつゆむはり。⇔下(しも)の弓張り。〔藻塩草(1513頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 弓張り

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む