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上弦 じょうげんfirst quarter

翻訳|first quarter

5件 の用語解説(上弦の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

上弦
じょうげん
first quarter

新月から満月へいたる間の月。右半分 (西側) が輝いている。月の入りではその弦が上になる。 (→下弦 )  

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じょう‐げん〔ジヤウ‐〕【上弦】

新月から満月に至る間の半月(はんげつ)。太陽の90度東にあり、月の西半分が輝く。日没時に南中し、真夜中に弦を上にして沈む。 秋》下弦

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

上弦【じょうげん】

新月から満月への中間の半月。太陽から90°東に離れ,月の西半円が輝く。日没時に南中,真夜中に西の空に沈むが,この間半月を弓に見立てると弦が上方にくる。下弦の対。
→関連項目半月

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世界大百科事典 第2版の解説

じょうげん【上弦 first quarter】

月の視黄経が太陽のそれより90゜だけ大きくなったとき,またはこれを含む日をいう。このころの月(上弦の月)は,中・低緯度帯では,昼ごろに東天に昇り,夕刻に南中,夜半に沈む。太陽が月面を真横から照らすために,月は半円形に見える。これを弓と見ると,月没時には弦の部分が上向きになる。輝面は満月の1/2であるが,明るさは1/12である。なお,〈上弦の月〉は新月から満月までの間に見られる宵の月というほどの意味にも用いられる。

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大辞林 第三版の解説

じょうげん【上弦】

新月から満月に至る中間頃の月。陰暦の上旬7日、8日頃、太陽との黄経差が90度になる時の月。日本では月の右半分が膨らみ、入りの際半月の弦が上向きとなる。 ↔ 下弦

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