上之塚古墳(読み)じようのづかこふん

日本歴史地名大系 「上之塚古墳」の解説

上之塚古墳
じようのづかこふん

[現在地名]上中町脇袋

西塚にしづか古墳の東方水田中にある。若狭地方最大の五世紀の前方後円墳。国指定史跡。原形をよく残しており、西塚と反対に古墳の前方部を北に築造全長約八〇メートル、後円部直径約五〇メートル、前方部の幅約四二メートル、高さは後円部で約六メートル、前方部で約五メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 墳丘 周囲

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む