上中町(読み)かみなかちよう

日本歴史地名大系 「上中町」の解説

上中町
かみなかちよう

面積:八二・二九平方キロ

若狭地方の中央、小浜湾に注ぐ北(きた)川の上流域に位置し、北から西は小浜市、北から東は三方郡三方町、東から南は武奈(ぶな)ヶ岳連峰・佐々里(ささり)山脈を隔てて滋賀県。北川と支流鳥羽(とば)川流域の平野部以外はほとんどが山地。古くから開発された地と考えられ、四世紀後半から五世紀にかけて築かれた複数の古墳が発見され、銅鐸も出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む