上前金(読み)うわまえきん

精選版 日本国語大辞典 「上前金」の意味・読み・例文・類語

うわまえ‐きんうはまへ‥【上前金】

  1. 〘 名詞 〙 仕事商品の斡旋人が中間でとる手数料他人利益一部をかすめて取る金銭の場合にもいう。
    1. [初出の実例]「商人筏上前金乗手共に過分に申懸候由」(出典:御国方留(尾張藩)(1661‐73))

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