上前金(読み)うわまえきん

精選版 日本国語大辞典 「上前金」の意味・読み・例文・類語

うわまえ‐きんうはまへ‥【上前金】

  1. 〘 名詞 〙 仕事商品の斡旋人が中間でとる手数料他人利益一部をかすめて取る金銭の場合にもいう。
    1. [初出の実例]「商人筏上前金乗手共に過分に申懸候由」(出典:御国方留(尾張藩)(1661‐73))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む