上北町(読み)かみきたまち

日本歴史地名大系 「上北町」の解説

上北町
かみきたまち

面積:一一九・二五平方キロ

上北郡のほぼ中央に位置する。北は七戸しちのへ川を境にして天間林てんまばやし村、南西は十和田市、南東六戸ろくのへ町、東は三沢市に接する。東に小川原おがわら湖・あね沼を擁する湿地帯で、ほぼ中央を砂土路さどろ川が流れて小川原湖に注ぐ。小川原湖の南西岸近くを南東から北西に国鉄東北本線が走る。基幹産業は農業で、葉煙草の栽培で知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む