上双子筋(読み)ジョウソウシキン

デジタル大辞泉 「上双子筋」の意味・読み・例文・類語

じょう‐そうしきん〔ジヤウサウシキン〕【上双子筋】

臀部でんぶ深層にあり、股関節外旋させる筋肉深層外旋筋)の一つ骨盤坐骨棘ざこつきょくから起こり、内閉鎖筋下双子筋とともに大腿骨だいたいこつ転子窩てんしかにつく。

じょう‐ふたごきん〔ジヤウ‐〕【上双子筋】

じょうそうしきん(上双子筋)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 双子筋 きん

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む