上品寺庄(読み)じようぼんじのしよう

日本歴史地名大系 「上品寺庄」の解説

上品寺庄
じようぼんじのしよう

興福寺寺務領進官庄。天文五年(一五三六)の「若宮祭礼并十二大会料所、十市郷内、進官庄々事」(京都大学蔵一乗院文書)に「上品寺庄沙汰人与四郎」とあり、同一五年の「若宮祭礼并十二大会以下所出料所、進官米庄々、十市郷諸庄注文」(同文書)に「上品寺 四町」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む