上品寺庄(読み)じようぼんじのしよう

日本歴史地名大系 「上品寺庄」の解説

上品寺庄
じようぼんじのしよう

興福寺寺務領進官庄。天文五年(一五三六)の「若宮祭礼并十二大会料所、十市郷内、進官庄々事」(京都大学蔵一乗院文書)に「上品寺庄沙汰人与四郎」とあり、同一五年の「若宮祭礼并十二大会以下所出料所、進官米庄々、十市郷諸庄注文」(同文書)に「上品寺 四町」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む