多・耳成地区(読み)おお・みみなしちく

日本歴史地名大系 「多・耳成地区」の解説

多・耳成地区
おお・みみなしちく

多地区は昭和三二年(一九五七)七月一日橿原市に編入された磯城しき田原本町のうち旧多村の一部の区域。明治二二年(一八八九)の町村制施行時の十市郡多村・平野ひらの村の各一部分にあたる(磯城郡の→田原本町。耳成地区は橿原市合併前の磯城郡耳成村の区域。耳成村は明治二二年の町村制施行により十市郡の一二ヵ村が合併して成立

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む