上唇小帯短縮症(読み)じょうしんしょうたいたんしゅくしょう(その他表記)Short Upper Lips Frenulum

家庭医学館 「上唇小帯短縮症」の解説

じょうしんしょうたいたんしゅくしょう【上唇小帯短縮症 Short Upper Lips Frenulum】

[どんな病気か]
 上口唇(じょうこうしん)(上くちびる)と歯肉(しにく)の間のひだ上唇小帯といいます。このひだが歯肉中央部まで伸びている異常です。ひだは成長とともに上方にあがり退縮するので、多くの場合、ようすをみます。
 歯が生えてくるときに、門歯(もんし)の間にすき間ができることがありますが、切歯(せっし)が生えてくると、すき間はなくなります。
 門歯にすき間がある場合のみ、全身麻酔下で切除縫合手術(せつじょほうごうしゅじゅつ)を行ないます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む