上堀詰町・下堀詰町(読み)かみほりつめちよう・しもほりつめちよう

日本歴史地名大系 「上堀詰町・下堀詰町」の解説

上堀詰町・下堀詰町
かみほりつめちよう・しもほりつめちよう

東山区鞘町通正面下ル・同七条下ル

鞘町さやまち通に位置。北は正面しようめん通、西は鴨川。宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」に「此(正面町)大仏正面通下ル 上堀詰町 此南の辻、東入半町、有伏見海道へ出ル猿屋辻子。大仏正面下ル二町目 下堀詰町 此町西側通、過書船御支配木村惣右衛門殿御やしき有。此町の南の辻は七条通にて行当り也」と記され、寛文七年(一六六七)刊「京雀跡追」には「今は下七条通まで町すぢあり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む