上夫馬村(読み)かみぶまむら

日本歴史地名大系 「上夫馬村」の解説

上夫馬村
かみぶまむら

[現在地名]山東町朝日あさひ

下夫馬村の北、よこ山東麓に立地。もとは下夫馬村の出郷であったという(木間攫)。寛永石高帳に村名がみえ高四一九石余、うち幕府領四〇〇石・旗本村越領一九石余。正保郷帳でも同領主で同高。元禄郷帳では高五二五石余、旗本村越領と下野烏山藩領。天明村高帳では高五〇六石余、遠江浜松藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む