上夫馬村(読み)かみぶまむら

日本歴史地名大系 「上夫馬村」の解説

上夫馬村
かみぶまむら

[現在地名]山東町朝日あさひ

下夫馬村の北、よこ山東麓に立地。もとは下夫馬村の出郷であったという(木間攫)。寛永石高帳に村名がみえ高四一九石余、うち幕府領四〇〇石・旗本村越領一九石余。正保郷帳でも同領主で同高。元禄郷帳では高五二五石余、旗本村越領と下野烏山藩領。天明村高帳では高五〇六石余、遠江浜松藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む