上層気流(読み)じょうそうきりゅう

精選版 日本国語大辞典 「上層気流」の意味・読み・例文・類語

じょうそう‐きりゅうジャウソウキリウ【上層気流】

  1. 〘 名詞 〙 約一五〇〇メートル以上の上層に吹く風。地表摩擦力をほとんどうけず、一般に地表の風より強い。
    1. [初出の実例]「上層気流があわただしく流れているらしく」(出典:カクテル・パーティー(1967)〈大城立裕〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む