上層風(読み)じょうそうふう

精選版 日本国語大辞典 「上層風」の意味・読み・例文・類語

じょうそう‐ふうジャウソウ‥【上層風】

  1. 〘 名詞 〙 大気上層地表から約一〇〇〇メートル以上を吹く風。一般に北半球では、低圧部中心を左に見るようにして等圧線に平行に吹く。電波発振器をつけた気球を流し、それを追跡して観測することができる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む