上山坂村(読み)かみやまさかむら

日本歴史地名大系 「上山坂村」の解説

上山坂村
かみやまさかむら

[現在地名]玉野市上山坂

北方きたかた村の西に位置し、長谷上はせかみ池・下池から流れ出る長谷川が村の中央を東流する。寛永備前国絵図では村高二七二石余。享保六年(一七二一)の田畠一九町一反余(うち塩浜一町余)、家数五九・人数四〇七(備陽記)。文化年間の「岡山藩領手鑑」によると高二七二石余、直高四四八石余で家臣二人の給地、田九町八反余・畑八町六反余、池一八・樋二六、家数一二〇・人数六一五、牛五七、桶屋二・家大工一がいる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む