上山市史(読み)かみのやましし

日本歴史地名大系 「上山市史」の解説

上山市史
かみのやましし

八冊 上山市史編さん委員会編 上山市 昭和四七―六〇年刊

解説 本編として上巻(原始・古代・中世・近世)中巻(近代)下巻(現代)の三冊、別巻として上(自然・考古遺跡など)、下(民俗資料)、樽下の集落、上山見聞随筆付図表、上山戸別図の五冊がある。ほかに資料集として上山市史編集資料が三六冊刊行されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む