上川路村(読み)かみかわじむら

日本歴史地名大系 「上川路村」の解説

上川路村
かみかわじむら

[現在地名]飯田市上川路

現飯田市中央部、遠州往還が村の南端を走り、台地上に集落が点在する。北は中(なか)村・桐林(きりばやし)村、東は時俣(ときまた)村、南は下川路村、東は伊豆木(いずき)村に接する。

天正一八年(一五九〇)より毛利氏領、慶長六年(一六〇一)小笠原氏領、元和元年(一六一五)幕府領、同三年脇坂氏領、寛文一二年(一六七二)堀氏領となり明治に至る(長野県町村誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む