上川路村(読み)かみかわじむら

日本歴史地名大系 「上川路村」の解説

上川路村
かみかわじむら

[現在地名]飯田市上川路

現飯田市中央部、遠州往還が村の南端を走り、台地上に集落が点在する。北はなか村・桐林きりばやし村、東は時俣ときまた村、南は下川路村、東は伊豆木いずき村に接する。

天正一八年(一五九〇)より毛利氏領、慶長六年(一六〇一)小笠原氏領、元和元年(一六一五)幕府領、同三年脇坂氏領、寛文一二年(一六七二)堀氏領となり明治に至る(長野県町村誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む