上座石(読み)ジョウザセキ

デジタル大辞泉 「上座石」の意味・読み・例文・類語

じょうざ‐せき〔ジヤウザ‐〕【上座石】

庭園築山つきやまの上に据える、平たく厚い石。観音石。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上座石」の意味・読み・例文・類語

じょうざ‐せきジャウザ‥【上座石】

  1. 〘 名詞 〙 造園で、築山(つきやま)の上にすえる平らで厚い石。
    1. [初出の実例]「有る人之露地に、上座石、よけ石、惣して、役石・役樹のかまひなく」(出典:源流茶話(1715‐16頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む