上御所(読み)カミゴショ

精選版 日本国語大辞典 「上御所」の意味・読み・例文・類語

かみ‐ごしょ【上御所】

  1. 〘 名詞 〙 将軍家または大臣家以上の公卿で、隠居した者が同時に一家に数人いる場合、その最初に隠居した者。中御所(なかごしょ)、下御所(しもごしょ)などに対していう。
    1. [初出の実例]「来廿一日勧進申楽為稽古。明日〈十九日〉於上御所申楽の御為云々」(出典:満済准后日記‐永享五年(1433)四月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む