中御所(読み)ナカゴショ

精選版 日本国語大辞典 「中御所」の意味・読み・例文・類語

なか‐ごしょ【中御所】

  1. 〘 名詞 〙 将軍、大臣以上の公卿の一家で、大御所(おおごしょ)に当たる祖父に対して、その子をいう。また、その居所。ときには、将軍などの夫人や、その居所をさすこともある。
    1. [初出の実例]「中御所御方 騎馬」(出典:吾妻鏡‐弘長元年(1261)四月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む