上新田町(読み)かみしんでんまち

日本歴史地名大系 「上新田町」の解説

上新田町
かみしんでんまち

[現在地名]小矢部市中央町(ちゆうおうまち)

北陸街道の一筋南の東西道に沿う両側町。散町に属する。西は細工(さいく)町、東は中新田町、北裏は上飯田(かみいいだ)町・中飯田町。南側に大念(だいねん)寺、北側に長福(ちようふく)寺がある(元禄一五年今石動町図)。もと小矢部村の一部であったが、慶安元年(一六四八)今石動町に編入され、町立てされた(今石動由来)。寛保二年(一七四二)には宅地三千五六七歩で、地子米一五石五斗二升余(一歩につき四合二勺余)、うち裏地分七一歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む