上新町村(読み)かみしんまちむら

日本歴史地名大系 「上新町村」の解説

上新町村
かみしんまちむら

[現在地名]上越市上新町

下新町村の南東櫛池くしいけ川の右岸に位置し、当村で堰上げし南北に流れる戸野目とのめ川の水源の一つとなっている。ひるこ街道・まき道が通る。正保国絵図には新町村とみえ高八四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む