上日向村(読み)かみひなたむら

日本歴史地名大系 「上日向村」の解説

上日向村
かみひなたむら

[現在地名]鹿沼市上日向

大芦おおあし川の渓口部に位置。南は下日向村、東は西鹿沼村、北は深岩ふかいわ村・下沢しもざわ村。もと一帯は「日名田郷」と称され、江戸時代初頭は下日向村と一村元禄郷帳に上日向村とみえ、高五七五石余。領主変遷は下日向村と同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 定助郷 壬生 招魂

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む