上根二子塚古墳群(読み)かみねふたごづかこふんぐん

日本歴史地名大系 「上根二子塚古墳群」の解説

上根二子塚古墳群
かみねふたごづかこふんぐん

[現在地名]市貝町上根

小貝こかい川とおお川に挟まれた南北に延びる丘陵の頂部に四基の古墳がみられる。一号墳と三号墳は前方後方墳で、その間の二号墳は一辺約一五メートルの方墳。四号墳は確定できないが方墳の可能性が強い。三号墳は全長約四四メートルで、古墳時代前期築造とみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 前方部

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む