上根二子塚古墳群(読み)かみねふたごづかこふんぐん

日本歴史地名大系 「上根二子塚古墳群」の解説

上根二子塚古墳群
かみねふたごづかこふんぐん

[現在地名]市貝町上根

小貝(こかい)川と大(おお)川に挟まれた南北に延びる丘陵の頂部に四基の古墳がみられる。一号墳と三号墳は前方後方墳で、その間の二号墳は一辺約一五メートルの方墳。四号墳は確定できないが方墳の可能性が強い。三号墳は全長約四四メートルで、古墳時代前期の築造とみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 前方部

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む