上段村(読み)かみだんむら

日本歴史地名大系 「上段村」の解説

上段村
かみだんむら

[現在地名]鳥取市上段

野坂のさか川右岸に位置し、北東下流の下段村へ六町余。西対岸は尾崎おさき村。拝領高は二五五石余、本免四ツ六分。文政一二年(一八二九)の高草郡中構下札目録帳(奥田家文書)では朱高二七八石余・生高二九八石余、物成一二三石余、山札銀七匁・藪役銀一匁が課されていた。福田氏・百々氏・山田氏の給地があった(給人所付帳)。「因幡志」では家数二〇。天保一四年(一八四三)の村々人数増減書上帳(加藤家文書)によると男七四・女五二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む