上積み(読み)ウワヅミ

デジタル大辞泉 「上積み」の意味・読み・例文・類語

うわ‐づみ〔うは‐〕【上積み】

[名](スル)
積み荷の上にさらに荷を積むこと。積み荷の上のほうに積むこと。また、その荷物。うわに。⇔下積み
船の甲板に積んだ荷物。
ある決まった数量金額などに、さらにある数量や金額を加えること。うわのせ。「千円を上積みして、春闘は妥結した」
[類語]嵩上げ割増し上乗せ水増し底上げ加算積む

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む