割増し(読み)ワリマシ

デジタル大辞泉 「割増し」の意味・読み・例文・類語

わり‐まし【割(り)増し】

[名](スル)一定の額・量に対し、ある割合を増し加えること。また、その加えた額・量。「料金割り増しする」⇔割引
[類語]嵩上げ上積み上乗せ水増し底上げ加算加える足す添える加わる付け足す付け加える付ける付する継ぎ足す花を添える添加添付付加肉付け加味追加

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む