割増し(読み)ワリマシ

デジタル大辞泉 「割増し」の意味・読み・例文・類語

わり‐まし【割(り)増し】

[名](スル)一定の額・量に対し、ある割合を増し加えること。また、その加えた額・量。「料金を割り増しする」⇔割引。
[類語]嵩上げ・上積み・上乗せ・水増し・底上げ・加算・加える・足す・添える・加わる・付け足す・付け加える・付ける・付する・継ぎ足す・花を添える・添加・添付・付加・肉付け・加味・追加

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む