上箇流村(読み)かみがれむら

日本歴史地名大系 「上箇流村」の解説

上箇流村
かみがれむら

[現在地名]春日村六合ろくごう かみ谷山たにやま

かす川を挟んで下箇流村の北にあり、支流高橋谷たかはしたに川を上ると枝郷の谷山村がある。東の小島おじま山中腹に守護土岐氏の居館小島城が築かれていた。上香立・上ヶ流などとも書く。文禄三年(一五九四)の児玉二兵衛・宇野久右衛門連署書状写(中西文書)に上香流とみえ、当地百姓中に対し山年貢を納めるよう命じているが、なかに「かミかりう村」とも記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む