古田重勝(読み)ふるた しげかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古田重勝」の解説

古田重勝 ふるた-しげかつ

1560-1606 織豊-江戸時代前期の大名
永禄(えいろく)3年生まれ。古田重則(しげのり)の長男豊臣秀吉につかえ,近江(おうみ)(滋賀県)日野領有文禄(ぶんろく)4年伊勢(いせ)(三重県)松坂にうつる。関ケ原戦いでは徳川方につき,2万石加増されて松坂藩5万5000石初代藩主となる。慶長11年6月16日死去。47歳。美濃(みの)(岐阜県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む