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古田重勝 ふるた しげかつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古田重勝 ふるた-しげかつ

1560-1606 織豊-江戸時代前期の大名。
永禄(えいろく)3年生まれ。古田重則(しげのり)の長男。豊臣秀吉につかえ,近江(おうみ)(滋賀県)日野を領有。文禄(ぶんろく)4年伊勢(いせ)(三重県)松坂にうつる。関ケ原の戦いでは徳川方につき,2万石加増されて松坂藩5万5000石初代藩主となる。慶長11年6月16日死去。47歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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