上紙(読み)ウワガミ

デジタル大辞泉 「上紙」の意味・読み・例文・類語

うわ‐がみ〔うは‐〕【上紙】

1 上包みの紙。つつみがみ。
2 本などの表紙。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上紙」の意味・読み・例文・類語

うわ‐がみうは‥【上紙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 物を上からおおい包む紙。上包みの紙。
    1. [初出の実例]「そのうはがみに、〈略〉と書きつけ給ひて」(出典:苔の衣(1271頃)四)
  3. ② 書物の表紙。
    1. [初出の実例]「大福帳の上紙(ウハカミ)に引糊(ひくのり)を摺(すら)したと」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む