上紙(読み)ウワガミ

デジタル大辞泉 「上紙」の意味・読み・例文・類語

うわ‐がみ〔うは‐〕【上紙】

上包みの紙。つつみがみ。
本などの表紙

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上紙」の意味・読み・例文・類語

うわ‐がみうは‥【上紙】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物を上からおおい包む紙。上包みの紙。
    1. [初出の実例]「そのうはがみに、〈略〉と書きつけ給ひて」(出典:苔の衣(1271頃)四)
  3. 書物の表紙。
    1. [初出の実例]「大福帳の上紙(ウハカミ)に引糊(ひくのり)を摺(すら)したと」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む