上聴(読み)じょうちょう

精選版 日本国語大辞典 「上聴」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ちょうジャウチャウ【上聴】

  1. 〘 名詞 〙 臣下などの意見請願天子君主の耳にはいること。じょうてい。上聞(じょうぶん)
    1. [初出の実例]「凡上庁申政時者。外記立於辨官史上。八省丞亦立史下」(出典延喜式(927)一八)
    2. [その他の文献]〔楽府雑録‐歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む