上聴(読み)じょうちょう

精選版 日本国語大辞典 「上聴」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ちょうジャウチャウ【上聴】

  1. 〘 名詞 〙 臣下などの意見や請願が天子、君主の耳にはいること。じょうてい。上聞(じょうぶん)。
    1. [初出の実例]「凡上庁申レ政時者。外記立二於辨官史上一。八省丞亦立二史下一」(出典:延喜式(927)一八)
    2. [その他の文献]〔楽府雑録‐歌〕

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