上覧相撲(読み)ジョウランズモウ

デジタル大辞泉 「上覧相撲」の意味・読み・例文・類語

じょうらん‐ずもう〔ジヤウランずまふ〕【上覧相‐撲】

将軍の前で行われた相撲。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上覧相撲」の意味・読み・例文・類語

じょうらん‐ずもうジャウランずまふ【上覧相撲】

  1. 〘 名詞 〙 天皇や将軍などの前で行なわれる相撲。江戸時代には、江戸城内吹上御苑で将軍の臨席のもとに行なわれた。
    1. [初出の実例]「頼朝さまの鎌倉御所で、上覧相撲(シャウランズマフ)があったさうだが」(出典:歌舞伎・櫓太鼓鳴音吉原(1866)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む