上覧相撲(読み)ジョウランズモウ

デジタル大辞泉 「上覧相撲」の意味・読み・例文・類語

じょうらん‐ずもう〔ジヤウランずまふ〕【上覧相撲】

将軍の前で行われた相撲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上覧相撲」の意味・読み・例文・類語

じょうらん‐ずもうジャウランずまふ【上覧相撲】

  1. 〘 名詞 〙 天皇や将軍などの前で行なわれる相撲。江戸時代には、江戸城内吹上御苑で将軍の臨席もとに行なわれた。
    1. [初出の実例]「頼朝さまの鎌倉御所で、上覧相撲(シャウランズマフ)があったさうだが」(出典:歌舞伎・櫓太鼓鳴音吉原(1866)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む