上諸井村(読み)かみもろいむら

日本歴史地名大系 「上諸井村」の解説

上諸井村
かみもろいむら

[現在地名]浅羽町諸井

馬場(ばば)村・末永(すえなが)村の北に位置する。中世諸井郷の地。寛永二一年(一六四四)の掛川預一万石郷村覚に村名がみえ、高二七二石余。同年幕府領掛川藩預地、正保二年(一六四五)横須賀藩領となる。正保郷帳では同藩領。田方一二七石余・畑方一四五石余、心廻院(現心宗院)領二石。元禄郷帳によれば高三八三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む