上輔(読み)じょうほ

精選版 日本国語大辞典 「上輔」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ほジャウ‥【上輔】

  1. [ 1 ] 星の名。紫微垣(しびえん)龍座のλ(ラムダ)にあたる。龍座のζ(ゼータ)星を上弼(じょうひつ)といい、中国で帝の象徴である北極星左右にあって帝(北極星)を補佐する星の意。〔宋史‐天文志・二〕
  2. [ 2 ] 主君政治をたすけるもの。宰相をあがめていう語。〔元史‐伯顔伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ゼータ ラムダ

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む