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紫微垣 シビエン

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デジタル大辞泉の解説

しび‐えん〔‐ヱン〕【紫微垣】

紫微

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大辞林 第三版の解説

しびえん【紫微垣】

〔列子 周穆王・晋書 天文志
古代中国の天文学で、北斗星よりも北極に近い部分で、天帝の常にいる所とされた星座。天子・天位・王宮にたとえる。紫微。紫微宮。紫宮。紫垣。

出典|三省堂
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