上野西黒門町(読み)うえのにしくろもんちよう

日本歴史地名大系 「上野西黒門町」の解説

上野西黒門町
うえのにしくろもんちよう

[現在地名]台東区上野うえの一丁目

明治二年(一八六九)上野新黒門町東西に分離して起立。同町のうち下谷御成道西側の部分にあたる。同五年武家地などを合併して町域を拡大した。寛文新板江戸絵図ではそれまで空白部分であった当町域に書院番士三木清左衛門自宣の屋敷がみえる。自宣は元禄一〇年(一六九七)に没しているから(寛政重修諸家譜)、その跡が町屋(上野新黒門町)になったらしい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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