上香楽村(読み)かみごうらくむら

日本歴史地名大系 「上香楽村」の解説

上香楽村
かみごうらくむら

[現在地名]築城町上香楽

小山田おやまだ村の西、下香楽村の南に位置し、城井きい川右岸平地に立地する。元禄豊前国高帳では「カミガウラク」と訓じる。元和八年人畜改帳では家数九・人数二一(うち百姓二・名子五)、牛三・馬二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む