上香楽村(読み)かみごうらくむら

日本歴史地名大系 「上香楽村」の解説

上香楽村
かみごうらくむら

[現在地名]築城町上香楽

小山田おやまだ村の西、下香楽村の南に位置し、城井きい川右岸平地に立地する。元禄豊前国高帳では「カミガウラク」と訓じる。元和八年人畜改帳では家数九・人数二一(うち百姓二・名子五)、牛三・馬二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む