上麻生礫岩(読み)かみあそうれきがん

最新 地学事典 「上麻生礫岩」の解説

かみあそうれきがん
上麻生礫岩

Kamiaso conglomerate

美濃帯堆積岩コンプレックス中の砂岩層中の層間礫岩。岐阜県加茂郡七宗町中麻生の飛驒川東岸に露出。ジュラ紀中期に堆積。この礫岩に含まれる礫からRb-Sr全岩アイソクロン年代で約2,000Maを示す片麻岩が見いだされたことから一躍有名になった。M.Adachi(1971)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む