上麻生礫岩(読み)かみあそうれきがん

最新 地学事典 「上麻生礫岩」の解説

かみあそうれきがん
上麻生礫岩

Kamiaso conglomerate

美濃帯堆積岩コンプレックス中の砂岩層中の層間礫岩。岐阜県加茂郡七宗町中麻生の飛驒川東岸に露出。ジュラ紀中期に堆積。この礫岩に含まれる礫からRb-Sr全岩アイソクロン年代で約2,000Maを示す片麻岩が見いだされたことから一躍有名になった。M.Adachi(1971)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む