下前島村(読み)しもまえじまむら

日本歴史地名大系 「下前島村」の解説

下前島村
しもまえじまむら

[現在地名]浜松市下江町しもえちよう

御給ごきゆう村の東に位置し、北は下中島しもなかじま村。下前島村に対する上前島村とはおよそ九キロを隔てており、村の成立に特別の関連性は考えられない。松平忠頼領郷村帳では前島村として高七一石余、田三町一反余・畑三町八反余、うち川成四石余。元和三年(一六一七)の水野重仲知行目録にも前島村とみえる。正保郷帳には下前島村とあり、田三九石余・畑三一石余のほか、清心せいしん寺庵(清心寺)領一石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む