下吉武村(読み)しもよしたけむら

日本歴史地名大系 「下吉武村」の解説

下吉武村
しもよしたけむら

[現在地名]新旭町あさひ

おか村の東にあり、南西五十川いかがわ村、南はもり村。天正一一年(一五八三)八月の杉原家次知行目録(浅野家文書)に「吉武 五十川 白雲」とあり、高四二一石。「輿地志略」に吉武村とあり、「今此村名のみにて民家もなく五十川村に属す」とある。しかし実際には森村の支配を受けたと思われる。寛永石高帳に吉武村とあり、高二一七石余、若狭小浜藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 人家 抗議

貨幣 (名目) 賃金額を消費者物価指数でデフレートしたもので,基準時に比較した賃金の購買力を計測するために用いられる。こうしたとらえ方は,名目賃金の上昇が物価の上昇によって実質的には減価させられている...

実質賃金の用語解説を読む