下大夫(読み)げだゆう

精選版 日本国語大辞典 「下大夫」の意味・読み・例文・類語

げ‐だゆう‥ダイフ【下大夫】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府直臣のうち、寄合(よりあい)、両番(書院番、小姓組番)以上および千石以上の武士の総称。中大夫(高家衆、交替寄合)または上士(両番以下、千石以下百石以上)に対する語。明治二年(一八六九)、これらの名称は廃され、下大夫に属するものなどは士族と改められた。〔族祿処分録(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む