下大鳥村(読み)しもおおとりむら

日本歴史地名大系 「下大鳥村」の解説

下大鳥村
しもおおとりむら

[現在地名]山北町下大鳥

立島(たてしま)川(現勝木川)の右岸にある。対岸は赤谷(あかたに)村、西は垣野内(かきのうち)村に接する。文禄(一五九二―九六)頃の瀬波郡絵図に「大河分下大鳥村 中」とみえ、本納一四石三斗七升・縄高三〇石二斗六升九合、家五軒とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む