下大鳥村(読み)しもおおとりむら

日本歴史地名大系 「下大鳥村」の解説

下大鳥村
しもおおとりむら

[現在地名]山北町下大鳥

立島たてしま(現勝木川)右岸にある。対岸赤谷あかたに村、西は垣野内かきのうち村に接する。文禄(一五九二―九六)頃の瀬波郡絵図に「大河分下大鳥村 中」とみえ、本納一四石三斗七升・縄高三〇石二斗六升九合、家五軒とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む