下文挟村(読み)しもふばさみむら

日本歴史地名大系 「下文挟村」の解説

下文挟村
しもふばさみむら

[現在地名]南河内町下文挟

川右岸の低地に位置し、南西仁良川にらがわ村。寛文四年(一六六四)の宇都宮藩領知目録には下文挿村とみえる。慶安郷帳では下文村とみえ、田高一九一石余・畑高二二石余。元禄郷帳では旗本島田・谷の二給、享保一二年(一七二七)の田川通村々高領主書上帳(稲見喜正文書)では旗本島田領一二七石余・谷領九六石余。改革組合村では幕府領と旗本島田の二給。旧高旧領取調帳では幕府領九七石余・旗本島田領一二七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む