下朝倉村(読み)しもあさくらむら

日本歴史地名大系 「下朝倉村」の解説

下朝倉村
しもあさくらむら

[現在地名]朝地町朝地 朝倉

朝倉村の南東にある。寛永一〇年(一六三三)岡藩中川氏から碧雲へきうん(現竹田市)へ寄進された寺領一〇〇石の一部で(「中川氏年譜」など)、郷帳類には記載されない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む