下本明村(読み)しもほんみようむら

日本歴史地名大系 「下本明村」の解説

下本明村
しもほんみようむら

[現在地名]諫早市本明町

栄田えいだ村の北、本明川左岸に位置する。近世は諫早郷に属し、肥前佐賀藩親類同格の諫早家領。南部は輪内わうちのうちであった。正保国絵図などにみえる本明村が中本明村と下本明村に分村したが、その分立時期は明らかではない。天保郷帳にも記載がないことから、この時期まで諫早領内で通用した分村であったと考えられる。嘉永二年(一八四九)正月に御屋敷で下本明村の一二六人(庄屋・横目などは除く)などに御振舞があった(諫早日記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む