下村鉄之助(読み)しもむら てつのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下村鉄之助」の解説

下村鉄之助 しもむら-てつのすけ

?-? 幕末-明治時代キリシタン
元治(げんじ)2年(1865)長崎大浦天主堂のプチジャン神父に,先祖代々肥前五島(長崎県)の隠れキリシタンであったことを告白。のち長崎で伝道師となった。洗礼名はガスパル与作。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む