下柳原同朋町続新地(読み)しもやなぎはらどうぼうまちつづきしんち

日本歴史地名大系 「下柳原同朋町続新地」の解説

下柳原同朋町続新地
しもやなぎはらどうぼうまちつづきしんち

[現在地名]中央区東日本橋ひがしにほんばし二丁目

下柳原同朋町の東にある柳原通の末の片側町。神田川に架かるやなぎ橋の南詰にあり、北東部で同川は大川(隅田川)に入る。寛文新板江戸絵図には「植だめ」、延宝江戸方角安見図には「苗木うへだめ」とある。享保一九年(一七三四)一部が新規町地とされ、諸事を下柳原同朋町と組合で勤めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む