下椚田村(読み)しもくぬぎだむら

日本歴史地名大系 「下椚田村」の解説

下椚田村
しもくぬぎだむら

[現在地名]八王子市椚田町・狭間町(はざままち)

子安(こやす)丘陵(椚田丘陵)から湯殿(ゆどの)川上流部の北岸にかけて立地する。北は散田(さんだ)村、西から北にかけては上椚田村。中世には上椚田とともに椚田・椚田郷とよばれた。田園簿に村名がみえ、田六一石余・畑二一二石余で幕府領。寛文六年(一六六六)の検地帳(石川家文書)が残る。元禄郷帳では高四七二石余。宝永二年(一七〇五)頃高家前田領になったとされ、享保六年(一七二一)の山之根村高改帳では前田領四六七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む